ブラウザやメールを使わせないパソコン

ネット・メールによる情報漏洩リスクの課題

ブラウザ(インターネット)やメールが使えるということは、無料オンラインストレージ(box、Dropbox等)・SNS(LINE等)・ファイル転送サービス(GigaFile(ギガファイル)便等)により、外部へデータが流出する。

情報漏洩防止した実施内容

  1. 不要なアプリケーションをアンインストール
  2. パソコンの管理権限を「標準」アカウントへ変更
  3. ブラウザ(インターネット)・メールアプリケーションを制御

ブラウザ(インターネット)・メールの制御結果検証

制御に成功したブラウザ(インターネット)

  1. Google Chrome(グーグルクローム)
  2. Firefox(ファイヤーフォックス)
  3. Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)
  4. Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)
  5. Safari(サファリ)
ベステレワークはIEを制御
ベステレワークはクロームを制御
ベステレワークはエッジを制御

Microsoft Edgeを立ち上げた結果、基幹ソフトのため、立ち上がるもの
の画面表示はされず、自動的に閉じられた。

制御に成功したメールソフト

  1. Outlook Express(アウトルックエクスプレス)
  2. Thunderbird(サンダーバード)
  3. Windows Live メール(ウィンドウズライブメール)
  4. Becky!(ベッキー)
ベステレワークはメールを制御

ブラウザ(インターネット)・メール共に【制御可能】であり、課題解決できた。