ベステレワーク開発の念い

人手不足の解消、労働生産性の向上、モチベーションUP、人財定着(退職防止)等の対応で『働き方改革』に取り組む企業様の本音に向き合いました。

「安心」「安全」「便利」で導入しやすい。

それでいて、人手不足と作業効率の向上を同時に解決する『現場力』をICTで補うことができるように

という想いを込めて【労働生産性の向上】を意識して開発いたしました。

  • 本当に仕事してるの?
  • 情報漏れるんじゃないの?

この2点の課題を解決できないと、『広く普及しない』と考えました。

ベステレワーク開発コンセプト​

在宅勤務を運用に頼らない

情報を漏らさない契約や、しっかりと仕事をする契約のような『運用』に頼るのではなく、【物理的】に不安要素を取り除きました。

インターネットやメールが使えると、情報漏洩につながりますよね?【ネットやメールは使えない】けど【指定したアプリ】だけ安全に使える仕組みをつくりました

既存の環境を大きく変えない

会社側、在宅勤務側のお互いに『いつもどおり』の環境を意識しました。 設備投資を極力抑え、在宅勤務者を容易に増やせます。

縛りがきついだけでは窮屈で動けません。 やりとりは全部残るけど、上司や取引先とのコミュニケーションは、Chatやマニュアルの共有でオンラインでつながりますので、普段通りコミュニケーションを取りながら仕事ができて安心です。

こだわりは漏れずに見える化

わからないから不安になったり、証明できないから疑ったりすることから、見て見ぬふりをしません。『漏れずに見える化』に立ち向かい実現させました。

ログと言われる履歴をわかりやすく【グラフ化】し、さらに作業内容が直感的に見えるように【動画】でも確認できるようにしました。

ITツール:ベステレワークの必要性

働き方改革 × 業績の向上 = 労働生産性向上が必要

働き方改革と、業務改革、そしてICTの活用は大きく密接していると考えています。

労働参画と労働生産性の向上という二兎を追いつつも成功を収めている組織の共通点は、単にICTへの投資だけでなく業務改革を同時に実施していることが証明されてるからです。

企業の規模を問わずに、「ワークライフバランス」を始めとした働き方改革に、乗り出したいと考えている企業さんは多いですが、敷居が高そうに思われている会社さんも多いようです。

ベステレワークは、小規模事業者でも「テレワーク」に取り組み易いICTの利活用環境を提供できます。

安心安全に在宅勤務ができるだけじゃない

在宅勤務を実施するのに、課題に上がるのが

『セキュリィティ』と『労務管理』の悩みです。

そもそも今までも『外出先』から会社のサーバーへアクセスして仕事をする人はおりました。近年になり、より『労働生産性向上による業績UP』が満たせるシステムが求められる時代になったのだと思われます。

【安心】・・・仕事をしている証拠(労務管理)

【安全】・・・情報漏洩しない仕組み(セキュリティ)

【便利】・・・テレワークの為だけではない付加価値(労働生産性向上にも寄与)

【導入のしやすさ】・・・テレワークではBYOD (Bring your own device:従業員が個人保有の機器を職場に持ち込み、それを業務に使用すること)で経費負担を抑え、テレワーク導入検討できる。

ベステレワークは、小規模事業者でも「テレワーク」に取り組み易いICTの利活用環境を提供できます。

テレワークと同時にもたらされる付加価値

  1. テレワークを安心して推進できる。魅力ある企業へ
  2. 働き方改革の援助となり、退職率も軽減される
  3. 情報セキュリティ意識が高まり、社内の危険予測基準も向上。人的ミスが軽減
  4. 社内サーバーの機能拡充も同時に達成されることで、生産性も向上される
  5. ITに関して相談できる人がいなかったが、他のシステムを含めて相談できる